土曜日, 12月 09, 2006

一体全体エスペラント語を誰が話せるというのだ

考えて然るべき事を、ほとんどの人が気付きもせずに通り過ぎてしまっているような気がしてならない 別に各国の難民のこととか、紛争のこととか、そういうんじゃなくて 何のことかって言われたらなんとも答えようがないけどさ なんとなく!

写真は奥多摩、先日紅葉の一歩手前に青梅線とか乗り継いで行ってきました 何とはなしに やっぱり川はいいねえ 畜生め

2日後アラブストラップの対面します 僕は昨日とあるライブ会場で買ったTシャツをきて臨みます

月曜日, 11月 20, 2006

繁み

YOMOYA/FRAGMENTS 11/17よりライブ会場にて売っております。イメージダメージ/ギフト/I Know,Why not? の3曲入り、¥500。ぼ・へみあーん

YOMOYA series4「はかりごと」も無事終了しました。反省点はトンボの目の六角形の数くらいに山ほどあります。まるでそこらじゅうの地中からもこもこと湧き出してくるきのこのようです。
出ていただいた皆さん、本当にありがとうございました。嬉しいです。来ていただいたお客さんにも多大な感謝を!ネストにも。

さて、YOMOYAさん これからの予定はすごいです。特に12/11なぞ

まずはあさって
11/22(wed) at BASEMENTBAR/shimokitazawa
「ウミネコキカクvol.1」
w/umineco sunrize/イノトモ/FREAKY FROG
o/s18:30/19:00 a/d 2000/2300yen
YOMOYAは1番目

11/25(sat) at 下北沢RinkyDinkStudio 1st全階層
「みんなの戦艦リンキーディンク」主催:楽しいノイズ
henrytennis/ tacobonds/ 狂うクルー/ Green Milk From The Planet Orange/ Hair Stylistics(中原昌也)/ 俺はこんなもんじゃない/ 4 bonjour's parties/ bossston cruizing mania/ A.K.A.I./ the waking party (From Korea)/ AMAZON SALIVA/ YOMOYA/ bahAMaba/ ネロの下層構造(fromメカネロ)/ ツポールヌ(音がバンド名)/ 川染喜弘(音がバンド名)/ マヒルノ/ accidents in too large field (From 福岡)/ SHIFT (From 山形)/ スッパマイクロパンチョップ(電子スッパ)/ Massimo / マニアオルガン
open23:00 start 24:00 ※all night ticket 1700yen
下北沢リンキーディンクスタジオ1stをオールナイトでほぼ建物丸ごと借りきり、5部屋全てで常にバンドが演奏をしているという脅威のフェスティバル。11/26の朝、キミは新しいアンダーグラウンドの夜明けを目撃する!※当日はスタジオの上にあるライブハウス下北沢ERAの客席も開放!ERAのドリンクバーと、出演バンドの物販、そして手作りパンが並びます。
※ticket info.→henrytennis@hotmail.com
タイムテーブルはこちら
http://homepage2.nifty.com/tacobonds/senkanrd.html

12/7(thu)at EARTHDOM/shinookubo
「EXPANSION vol.26」
w/ マヒルノ / core of bells / six o'minus
o/s18:30/19:00 a/d 1500/1800yen

12/11(mon)at O-NEST/shibuya
「ARAB STRAP LAST JAPAN TOUR2006 -CRJ-tokyo 20th PRE-EVENT-」
w/ ARAB STRAP / the primrose
o/s 18:30/19:00 a/d 3500/4000yen
ticket:ぴあ(244-696)/LAWSON(34286)
INFO:http://www.ultra-vybe.co.jp/arabstrap/
スコットランドの吟遊詩人アラブストラップの前座です。なんと。しかも彼らの解散ツアー・・・これはまっことおおごとぜよ

火曜日, 10月 24, 2006

cheetosに捧ぐ

居眠り岡崎A太を産み落とす(もしくは排泄する)長倉RSK氏

our show date

11/17(fri) at O-NEST/shibuya
YOMOYAseries4「はかりごと」
w/MUSIC FROM THE MARS / サイン会(from moools)+オキノ/ 11th pact / マイケル(日本)(Vo.Gt.オクムラ from henrytennis/Gt.ハヤシ from lotos/BassA太 from YOMOYA/Bassウメ from Yucca/Drs.岩モーター from 狂うクルー/Marblesheep)
o/s18:30/19:00 a/d 2000/2300yen L-code39887
ちょっと!みなさんいらしてね
この日から新しい音源を売り出す予定です。音良いです!
それにイベントタイトルの「はかりごと」という新しい曲も演奏する予定、ヒント:6/8拍子やらなんやら

11/22(wed) at BASEMENTBAR/shimokitazawa
「ウミネコキカクvol.1」
w/umineco sunrize/イノトモ/FREAKY FROG
o/s18:30/19:00 a/d 2000/2300yen
古里おさむさんのバンドumineco sunrizeの初企画にお呼ばれしました

11/25(sat) at 下北沢RinkyDinkStudio 1st全階層
「みんなの戦艦リンキーディンク」主催:楽しいノイズ
henrytennis/ tacobonds/ 狂うクルー/ Green Milk From The Planet Orange/ Hair Stylistics(中原昌也)/ 俺はこんなもんじゃない/ 4 bonjour's parties/ bossston cruizing mania/ A.K.A.I./ the waking party (From Korea)/ AMAZON SALIVA/ YOMOYA/ bahAMaba/ ネロの下層構造(fromメカネロ)/ ツポールヌ(音がバンド名)/ 川染喜弘(音がバンド名)/ マヒルノ/ accidents in too large field (From 福岡)/ SHIFT (From 山形)/ スッパマイクロパンチョップ(電子スッパ)/ Massimo / マニアオルガン
open23:00 start 24:00 ※all night ticket 1700yen
下北沢リンキーディンクスタジオ1stをオールナイトでほぼ建物丸ごと借りきり、5部屋全てで常にバンドが演奏をしているという脅威のフェスティバル。11/26の朝、キミは新しいアンダーグラウンドの夜明けを目撃する!※当日はスタジオの上にあるライブハウス下北沢ERAの客席も開放!ERAのドリンクバーと、出演バンドの物販、そして手作りパンが並びます。
http://homepage2.nifty.com/tacobonds/senkanrd.html
※ticket info.→henrytennis@hotmail.com
もう、すごいとしか・・・

土曜日, 10月 07, 2006

金なんかいらねえよ、うるせえなあ。

たまには日記らしく、5日の出来事でも。

冷凍庫の霜取りをガシガシやってたら玄関を「トントン」と、誰か来た。
俺「はーい」
ちょうど気分乗ってきた霜取りの手を止めて、玄関を開ける。
テリーマン「突然すんまへん、わしの肩の星、どこいったかしりまへんか?」
そう、テリーマンが立っていた。
本来なら、キン肉マン大好き長倉としては喜ばしい状況だ。
部屋にあがってもらって、アメリカンの一杯でも出しておもてなしだよ。
本来ならね・・・・。何が引っかかるかってさ。
まず、いきなり関西弁、おまえアメリカ人じゃん、テキサスじゃん、ダニエルカール関西版かよ。
んで、手には牛丼、いやいや牛丼はキン肉マンでしょ、あんたはハンバーガーだよ、
いくら吉野屋の牛丼祭りだからって、同じアメリカ産だからってポリシー持ってよ。頼むから。
しかもだよしかも、
肩の星、ひじについてんの、ずれてるだけなの。
めがねをおでこにかけてて、「めがねどこ?」とか言ってる奴だよそれじゃ。
ここまで0.5秒、突っ込みどころ3個。
いやいや突っ込まないよ、
だってテリーの奴、「突っ込んでくださいよー」みたいな顔してんだよ?
誰が突っ込むかっての!
よくいるじゃん、なんか飲み会とかでわざとつまんないボケとかする奴、
んで、突っ込んでやると、「あれ?気づかなかったー」みたいに天然ぶる奴。
まさにそれ。
もう最悪だよまじで、ついに俺、絶えられず。
バタンッ!!
玄関閉めたよ、正義超人門前払い。
そしたらだよ?あんたテリーのボケが!!
テリー「開国してくださいよー」
うわあテリーがペリー。しかもパクリ、
ああ最悪。

月曜日, 10月 02, 2006

listen now ''grounded'' this is their song















新規投入、、、中古だけど新しく/中古なのに新しく(と言える)CDプレイヤーとプリアンプを購入 YAHOO!オークソンで
この上のやつがプリアンプですが、音圧と低音がすごくてスピーカーが音量大きめにするとすぐにボコボコ震える しかも古いので音の輪郭が丸い こもってるんではないけどシャリシャリした音がカットされるというかソフトなまんまうるさい とでも言うか
気にいtteいます
こんなにでかいのにしかもCDしか再生されない うちは今CDしか聴けないですが、でもそれで充分
環境が良くなるともっとCD買いたくなってしまう のは人の世の常ですね

10/14(sat) at ERA/shimokitazawa
「Second Flush vol.2」
w/ 旅団 / the oversleep excuse / massimo / nano machine
o/s 18:00/18:30 a/d \2000/\2300
※YOMOYAは2番目19時ちょいかの出演でっしゃろ

11/17(fri) at O-NEST/shibuya
YOMOYA series4「はかりごと」
YOMOYA / MUSIC FROM THE MARS / サイン会(from moools)+オキノ / 11th pact / マイケルJAPAN(Vo.Gオックン from henrytennis/Bassウメ from Yucca/BassA太 from YOMOYA/Guitarハヤシ from lotos/Drums岩モーター from 狂うクルー)
o/s 18:30/19:00 a/d \2000/\2300
※YOMOYAシリーズ第4回、出演者もゴーカ!おこしやす

11/22(wed) at BASEMENTBAR/shimokitazwa
「ウミネコキカクvol.1」
w/ umineco sunrize / イノトモ / FREAKY FROG
o/s 18:30/19:00 a/d \2000/\2300

11/25(sat) at Rinkydinkstudio/shimokitazawa
「henry tennisフェス企画」
w/ henry tennis / マヒルノ / 狂うクルー / SHIFT / green milk from the planet orange / tacobonds / 4bonjour's parties / 俺はこんなもんじゃない / スッパマイクロパンチョップ(電子スッパ)/ accidents in too large field / 川染喜弘(音がバンド名)/ ツポールヌ(音がバンド名)/ メカネロ / bahAMaba / AMAZON SALIVA /more.
詳細未定、しかし、ようけえ(沢山)出るなあ 絶対楽しいな

their is pavement

木曜日, 9月 21, 2006

WINTER SONIC'06


「明日は月曜BI!」とうなるYOMOYAたち(もしくは「ここでキスして」と)

今日は僕は休日、物干し竿を買いに行こうと思います あとなんかシャツとかも物色したい
朝サラダにたまねぎを入れたのですが、水につけたのが短かったから辛味が抜けなかった だから今も口ん中がたまねぎくさい これ早急にどうにかしたい あとまだパジャマだからこれもどうにかこうにかしたいオシャレボーイに変身したいすぐさま 輪ゴムとつまようじを手に入れたい エフェクター(LINE6 DELAY MODULAR)の4つあるうちの真ん中のスイッチが外れて、ぽっかりと小さな口を空けて「ほこりが入るだろうがオイ」と言っているのでこれもどうにかしたいのだが(音も一個出せないし)こないだ分解してみたけど素人には全く歯が立たなかったよ どうしよう  

フレーミングリップスとメタリカはサマソニだけ来て、単独公演は何でしなかったのだ!!

水曜日, 9月 20, 2006

ソース焼きそばが嫌い の検索ヒット件数3490件

焼きそばが嫌いな人っているのだろうか?

俺は特別に焼きそばが大好物!ってわけではないけど、でも、焼きそばがすごくおいしいこと位は分かる
そういえばカレーが米と合わさると嫌いっていう変にピンポイントに嗜好を持った人がいたなあ
カレーが嫌いな人もいるくらいだから、焼きそばもやっぱりいるのだろうか

くっだんねえなはしだ

月曜日, 9月 18, 2006

父なる者よ

ちちおや 叙々苑にて

昨日で9月の4回あったライブも終わりました。大体どれも良いライブが出来たようで嬉しいです
来てくれた皆さんありがとうございます

なお、叙々苑はこないだ生まれてはじめていきました みなさんのおかげです(とんねるずの)を観てた世代としては一種のアイコンだったわけですよ、叙々苑は それに行くなんざ、空想上のストーリー、フィクションみたいなもんだと思ってましたが実際本当にいくと、感動の連続だったり、意外と普通の所も多々ありで まあすごく美味しかった
ただ、タレがちょっと甘かった カルビがタレにつけて出てくるタイプで、普段塩ダレ派の僕としては腑に落ちない所もありましたが、まあでもすごく美味しかった
焼肉はレモンか醤油で食べるのが好きです

日曜日, 9月 17, 2006

今からコール おはようございますトゥー次の朝

おおたりな いや、それにしてもかわいい

「ありのままの自分でいたい症候群」というのを電車の吊広告で目にした(世間の情報の断片はもっぱらそこから仕入れているような気がする)
上司や取引先におべんちゃらを使ったり、予定を押してまで付き合いででかけたり、例えばそういうのを疎ましく思うことらしい 自然体の自分でいることに固執するってことかな 無理をして、自分に嘘をついているような気がしてしまい、実際に無理をして疲れるのに、自分を欺いてまた辟易して・・・ってのが現代人は嫌みたいだ
俺も気持ちはよく分かる
でもどうだろう?軽口を叩くわけじゃないが、ちゃんと自分ってものを少しでも持てているのなら、そしてそれに愛着や自信があるのなら、無理をするのに疲れたりなんてしないはずじゃないか?そうであってこそ自分を大切に出来る事だって出来るんじゃないか?無理を疎んじるのは、希薄な自分の形を弱い力(せせこましい心の範囲!)でただそこに留めて置きたいからなんだ 変わること、新しいことを恐れてるだけに俺には思える
そんなのはちっともグルーヴィでない

今日は3日間連続イベント「SWAN SONG COUNCIL」の一日目へ 明日YOMOYAも出るんで、ね
知った顔が一杯、今日見知った顔もちらほら でも・・・ライブ日報なんざ書かんぞ!どのバンドはどうだったとか・・・いやでも書いた方がいいのかな?とりあえずMUSIC FROM THE MARSはとても良かった Yuccaも いつになくバランスが良くて、演奏を聴くんでなくて、そこにある音像を外から見ることが出来た 例えば音がでかいだけのライブだとダイナミズムや焦燥感を体感して、楽しいなーで終わってしまうけど、やっぱりバランスが良いとバンド側が、何をどうしてどういう音楽をやっているのかが良く分かる

盛り上がってたなあ、明日も そうだといい きっとそうだ 雨なんか1㎎たりとも降らんでいいのに まだ雨は降ってない、夜は静かで、もうどっしりと俺の周りを埋め尽くしている 降雨のざわざわなしにこのまま静かに朝が来ればいいのにさー!
では、明日 おやすみなさい

木曜日, 8月 31, 2006

ショウ ギグ パフォーマンス コンサート リサイタル ライブ 

LIZ PHAIRを380円で買った・・・

9/2(sat) at SHELTER /shimokitazawa
「第3世代compilation album vol.2レコ発TOUR」
w/ザ・ガールハント/センチライン/蝉時雨
o/s18:30/19:00 a/d 2000/2500yen
●一番手、19時より あまのじゃくっぷりを見に来てください

9/8(fri) at UFOCLUB/higashi-kouenji
THISBOX presents「MOONSHIP JOURNEY vol.2」
w/THISBOX/SALADABAR/uhnellys/VIDEO
o/s18:30/19:00 a/d 1800/2000yen

9/11(mon) at O-NEST/shibuya
「campfire music」
w/RAYMOND TEAM/PLATON/etc.
o/s 19:00/19:30 a/d \2000/\2300
●おそらく2番目、20時くらいから

9/17(sun) at MARZ+MOTION/shinjuku
about tess+MARZ presents「SWAN SONG COUNCIL vol.5」
w/about tess/lotos/pegmap/マヒルノ/YOMOYA/sgt./conti/ゆやゆよん/RECO./ユリイカ/euphoria
o/s 17:00/17:30 a/d 2500/3000yen
16.17.18 3days ticket 5000yen
●YOMOYAはMARZにて20時半からの演奏

木曜日, 8月 10, 2006

なんか臭い、と思ったら、自分だった瞬間。そう、さっき。

10年後の自分へ。
禿げてはいませんか?友達はいますか?信頼という言葉を覚えていますか?
現実という世界に縛られていることを、無理に忘れようとはしてないですか?
あの時言った「好き」という科白を、嘘だと思い込んでませんか?
サンタクロースをまた再び、信じようとはしてませんよね?
雰囲気は「ふいんき」と読むんじゃないことは知ってるはずです。
高校球児は年上じゃないですよ?気持ちはわかりますが・・・
だから2000円札は偽札じゃないですよ?
おぐちじゃない!おぶちです。お・ぶ・ち!
いやいや、ひぐちは5000円!格上です。そう作家です。
ああ、そいつは代表落ちした昔の1000円。猫だよ、猫。
いやっひろしぢゃねえよ。
えっ!?まじ?あいつ今180あんの?価値ねえじゃん。背が伸びちゃ。
ダウンタウンがライト兄弟に戻した?
ほそぎ?ほそぎ?
あー。まじで?
江原か。あいつまだいるんだ。
んじゃ総理大臣は?
・・・・・・・・・。
へえ、共産主義になってんだ・・・・・。

金曜日, 7月 28, 2006

要は、人を殺すと罪になるってのが問題だ。

覚えてる人がいるかは疑問だが、前回の連載の続きを書こうとしたんだが、
「俺の右手が泣いている」
「行けるとこまで、俺は行ってみる」
等、どうしてもオチを下ネタに持って行きたいらしい。
こうなるとぼくの頭の中だけで処理していこう。ということで気が向いたら書きます。
あ、もし台詞をコメント欄に書きこみしていただいたら、
ぼくシチュエーション考えます。
そう、要はリクエスト募集です。楽しみだ、来なかったら泣きます。
そしてオチは何が何でも下ネタで。

火曜日, 7月 25, 2006

ラ・イブ予定

子どもの髪の毛ってなんであんなにしなやかなのかしら

8/5(sat) at GRAPEFRUITMOON/sangenjaya
「nebukuro vol.1」
w/ OVERSLEEP EXCUSE / SAKHALIN TV
charge \1500
■3つの出演者です、演奏時間も長いと思いますそれはこのわしらにうってつけ

9/2(sat) at SHELTER/shimokitazawa
「第3世代compilation album vol.2レコ発TOUR」
w/ ザ・ガールハント / センチライン / 蝉時雨
o/s 18:30/19:00 a/d¥2000/¥2500
■8/6発売、第3世代の第2弾コンピアルバムのレコ発イベントです
YOMOYAは「どこへもいかない」という曲で参加 8/6発売8/6発売8/6発売8/6発売ぃぃ
OTHER INFO.→http://www.dai3sedai.com/

9/17(sun)at MARZ/MOTION shinjuku
about tess + MARZ presents「SWAN SONG COUNCIL vol.5」
w/ about tess / lotos / pegmap / マヒルノ/ sgt.
o/s 17:00/17:30 adv./door \2500/\3000 3日間通し券¥5,000
LAWSON:0570-000-777
■大きなイベントです うん大きい

水曜日, 7月 05, 2006

ちょうでかいとうろう

こいつは3メートルくらいあります

トウロ、という僕と中條の大学のサークルでの後輩が作ったバンドが明日解散ライブをすると聞きました
彼らは下北沢ガレージ 同じ下北沢でYOMOYAもライブをします 曲を演奏します
単純に感慨深い、という言葉で一概に片付けられない何かが心中あります

頑張ってトウロ 僕の目の前にあったちょうでかいとうろうに負けないで(それはいいとして)

moools「モチーフ返し」
SUFJAN STEVENS「ILLINOIS」
DJ SHADOW「ENDTRODUCING」
PIXIES「DOOLITTLE」
HAYDEN「MOVING CAREFUL」(¥600!しかもレコファン中古¥200引き=¥400!!)

最近買いました

土曜日, 7月 01, 2006

レム

今までギターのストラップは、fenderの革製の細いやつしか使ったことが無かった
がしかし、新しいやつを買った
Martinのベージュの幅が6センチくらいある皮製のやつ わざとアコギ用 でも使うのには支障がない

それなりに気に入っています まだ慣れないけど 

それだけ

火曜日, 6月 13, 2006

夜 でもまだこれは夜じゃない

YOMOYA、ふたつのコンピアルバムに参加します

2006年8/9発売、「第3世代compilation album vol.2」
バンド50音順 エレキベース GRiP ザ・ガールハント throwcurve 蝉時雨 センチライン soulkids
nitt Prof.Moriarty&Smiley-Todd helpmate まつきあゆむ YOMOYA

僕らは「どこへもいかない」という曲で参加します 長倉は写真の中で変な音を出しています
いいものが出来たと思います やっつけます みなさんよろしくね

金曜日, 6月 02, 2006

前夜私は宣言

明日はこれ!

2006.6/3(sat)at ZHERTHEZOO YOYOGI
YOMOYA series3「イエスイットイズ」
band: 俺はこんなもんじゃない/トクマルシューゴ/group_inou/赤い疑惑/YOMOYA
DJ:川村文康(from nhhmbase)
open/start 18:30/19:00 adv./door 2000yen/2300yen

もう、これしかない
鼻骨を折って、今やキャシャーンとして生まれ変わった川村さん(ありがとう!)が見れます

あー楽しみ

関東だけ雨がパラパラ降るというけったいな予報を聞いたけど?

木曜日, 6月 01, 2006

いや、

例えば、独り言のようなことをこの日記に書くのであれば、それは絶対的に不毛で、単なる自己紹介にしかならないのでは
それともYOMOYAというバンドの構成員の実態を知ってもらい為に書くのであれば、大いに自己紹介結構
でも僕たちは始まりからずっと今までバンド どこまでいってもそれ以上になれるかどうか・・・(望めばそれ以外のものにもなれる)(望まずともそれ以外のものに既になり得ている時もある)

音楽の事を書こう

このYOMOYAというバンドは、色々な要素を含んでいる(或いは含もうとしている)。例えばインストの要素を、ダブやレゲエの要素を、エレクトロニカのそれを、フォークの精神を、ロックのダイナミズムを・・・という風に。それはやはり自分たちが好む音楽をうまい具合にどうにかこうにか体現したいと思っているからで、履き違えたりなんかして、悪く作用すればただの音楽ごった煮になってしまうのだろう、ふとした加減とかで。週に数回ある3時間スタジオのリハーサルのうちに僕らは気付いてみれば40分のカオスを演奏したりする、パートを入れ替えて(稚拙ながらに)30分のインプロヴィゼーションを試みる。そういう経験が―時にはただの遊びになることもあるけど―地味に積み重なって、4人のそれぞれの腹の内に層を重ねて行き、時に自身の音楽(つまりYOMOYA)の中に体現されたりする。あれもやりたいこれもやりたいという気持ちの中に、しかし常に変わらないのは、歌のこと。four tetやmatmos、squarepusherを聴いたりしても、いつも手が伸びてどうしても何度も聴いてしまうのは、flaming lips、rufus wainwright、joni mitchell、pavement、sufjan stevens・・・やはり歌の力に吸い寄せられてしまう。全ての音楽を聴く人間が絶対的に抜け出せない所はやっぱりこの「歌」にあるんだと、僕は思っている。もとい、信じている。僕自身が、それにYOMOYAの人間がそうであるように。歌心は誰の琴線にも触れられる(と思う)から、僕は自分の出来るだけで歌を歌いたい。層として積み重なったものを常に傍らに置いて、そこから歌える歌を、歌うべくして作られたメロディを。このバンドはそういうバンドです。

火曜日, 5月 30, 2006

Mの前にその時僕はいた

今日見た人物 ・・・・―――― ビッグスモールン 田臥勇太

コーキさんが「PERIDOTS」のサンプル盤をくれました
うれしい、だけど僕には言えることがまるでないのです

木曜日, 5月 25, 2006

不在

下の段、左端のやつが俺に似ているとの意見が(その場ですぐさま)出ました
そして自分でもそう思えるのです、「あぁ俺ってなんかあんなだよなあ」って思う他ないみたい

今度は岡本太郎美術館へ出向いて参りました
どんな形であれあの人の作品を誰しも目にしたことはあると思います インパクトと共に
作品を数々見て、色々考えた結果「エネルギー」という言葉でしか括れませんでした 表情も時間も歴史も空気すらも存在せず、そこにある躍動、行動原理、いきものが体の中のそこかしこに秘めている抗いがたい何か、そういうものをほぼ全ての作品に感じました
そしてそういうものしか形にしていない それは完璧な岡本太郎の生理でしょうか ひとつのことしか出来ないでこそ本当の表現者ですよ 全くすげえ

土曜日, 5月 20, 2006

ゴーゴー

長倉が気持ち悪くて、すみません

KINOH、ナスカ展に行って来た
ミイラや、開頭術を施されたしゃれこうべや、中国の纏足みたいな感じで頭を変形させたしゃれこうべとか、アルパカの毛で作った高度な織物や、別の悲痛なミイラや、色彩感覚の塊で彩られた多くの壷や、黒曜石のツール(ありがちね)や、ヴァーチャルシアターの地上絵ジオグリフなんかをみてきた
どうも僕は鑑賞を流したり出来ないタイプみたいで、その時は閉館時間も迫ってたのだけど、差し迫って急いで展示されている色んなたくさんのものをチラ見とか流してバーッと見るよか、そんなことするぐらいだったら今自分の前にあるものに自分の意識を投影する時間を大事にしたい そういう風に物事を見るほうが絶対良い、なんて、ちょっと話が飛躍しましたけどそう思うのです だってはるかにその方が有意義でしょ?きっと 例え人ゴミに辟易しても、ですよ 簡単に言えばまあ量より質ってことになるのか、と今思い当たった

ナスカの人々が描くシャーマニズムの世界観や超自然的観念の表現ってすごくポップで、壷やキルト?に描かれた絵がー なんかキースヘリングみたいなのやロドニー(パラッパラッパーのイラストレーターね)みたいなポップアートに近い視点にみえるのが数々あって「おお」と思いました 一体この原始の時代(ナスカは紀元前後付近の文化)に何なんだこのディフォルメされた神々の絵は?という風に
だって明らかにパラッパラッパー2に出てくるキャラにそっくりなのとかいたもの

しかしどうしても気に入らないのが、ああいった神秘の文明を紹介する際に(我々日本人向けに)「もしかしたらナスカの人々と我々日本人との知られざる繋がりがあるのかもしれません」みたいに、突然、脈絡も無く、ただ日本人の興味を惹きたいが為に、その文明と日本文化との関わりを匂わせるようなことを言い出すのが我慢ならん 
この時も子どものミイラを開梱するという映像があり(で、実際そのミイラはその会場にいた)さまざまな化学的見地から、主食がトウモロコシだとか、何歳くらいだとか、骨格は×××人系だとか言うんですけど「その骨格が非常に日本人の祖先と近いことが判明しました」っていうのもまあ言わせといてやるけど、そのあとに続く言葉がさっきのあれですよ 確かうろ覚えだけど、あんな事をのたもうておりましたよ なんっだよ、それ いらねえよそんなの それ聞いて僕はげんなりしましたよ
よく聞くのはミャンマーの言葉がすごく日本語と類似してるとか、マオリ語の発声は日本語に近いとか、ありますよね でもそういうのって、例えばその文化を紹介して見てもらう上で、本当の意味では必要なことだとは僕は思えないです なんか比重を軽くするだけだと思う

博物館は早い時間に余裕を持っていきなさい、自分に言ってるんですけどね

金曜日, 5月 19, 2006

ぼくの、死ぬまでに言ってみたい台詞と、そのシチュエーション~一言目~

えー今回から連載みたいな感じでいけたらなって思います、でわ、
記念すべき第一言目は・・・・
          「俺に構わず、行けっ!!」
です。まあぼくは地球を守るための8人くらいの勇者みたいな奴の一人で、
そうだなあ・・里美八犬伝風にみんなで、悪が棲む洞窟なんか行くんすよ。
そして、悪の四天王なんかを二人くらい倒して、そいつら倒すために、
うちらは3人くらい犠牲になってるんですよ。
もちろんヒーローとヒロインは生き残り組。
で、三人目の奴を誰が犠牲になって倒すのかなー?
なんて、みんな密かに思ってるところに
ガーーーーーーっ!!!
なんつって岩の扉が行き先阻むように上から閉まってくるんですよ。
そう!そこで俺の番!
がつうっ!!!
ってその扉を支える俺!!かっこいい(涙)
そして俺まで石になっていく・・・みんなが俺の名を連呼!!!
そこて俺は言ってやったよ。
「俺に構わず、行け!!!」ってさ。
言ってやったよ。俺、言えたよ。
と、こんなシチュエーションがいいなあ、今書いてて泣きそうになった。   
                                             
まあ現実的にこの台詞が言えるとしたら、
異性との性交渉中に
女「ああっ!イクッ!イクッ!」
俺「はあっはあっ、俺に構わず、イケッ!!!」
みたいなとこですかね。
でも意外と男らしいな。

木曜日, 5月 11, 2006

今の33才から40才くらいの人間には、ろくな奴がいない。

マジな話、だってこいつら20代をバブルど真ん中だから苦労をしらねえ。
しかも子供まで生んでる、だから今、学級崩壊が深刻なんだよ。

ぼくは家事が好きだ、スーパーとかまさに遊園地。
洗濯物をいつ洗おうか考えたり、掃除したり、ごみ出したり。
毎日家にいたら、しっかりやってると思う、てか、やりたい。
ハーブ育てたりさ。
でもそれ以上に酒が好きだから。
今日も飲んでいる始末。

月曜日, 5月 08, 2006

土曜日, 5月 06, 2006

as suppa

SUGER BABE とか ロシア民謡 とか SIGUR ROS とか nick drake とか

5/4はCRJ-tokyo&SONG-CRUXのコンピのレコ発でした
スタッフの皆さんありがとうございました
我々は初めて下北沢シェルターのモニターの音を聴いたのでした

ステージ上で聞こえる音がライブハウスに馴染んでいるとすごく演奏しやすいってことが良く分かった
新築のライブハウスにはなかなかそういうのは一筋縄で出来るこったない
時間と出入りする人間の多さと積み重なった埃とかがそういうのを決めるのではないか

土曜日, 4月 29, 2006

HUKA

真野さん(管理人)が持っているのが、「苺ミルク」なる代物です
新宿のとある喫茶店に入って、「苺ジュース」とその「苺ミルク」を頼んだら、こういう、すっかり飲み物だと思ってたのに全然どちらかというと食べ物が出てきました しかも出てくるまで凄い時間かかった
でも楽しく、そして美味しかった 真野さんごちそうさまでした

この時は真野さん夫妻の新婚旅行(九州一周)の写真を見せてもらってたのだけど、あ、夫妻はどちらとも写真部出身なのです 落ち着いてるんだけどでも凄く発色の良い色合いと、写真の精度の緻密さにびっくりしながらでもそれよりも、彼の奥さんのキュートさに俺は地味に参ってしまっていたのです
でも夫本人にそれを熱弁しても、それはそれで恥ずかしいだろうから、自分の中でかなり心の中に秘めておきました でも本当、キュート

ところでSufjan Stevens、さいこうなんですけど

水曜日, 4月 26, 2006

会社

←KORE、本日発売です。
全国タワーレコードとかほにゃらら(これ一体なんだ?)レコードで取扱があります。
詳しくはこちらhttp://www.loft-prj.co.jp/songcrux/index.html
5/4には下北沢シェルターでレコ発イベントもありますよ

いめるだ

RICKIE LEE JONESとSUGAR BABEを昨日購入 イヤー
そういえばMATMOSの新しいのが出てた でもそれは輸入盤がいいな

火曜日, 4月 25, 2006

バトルスウィズ湿度


moools+nhhmbase presents「空欄に千とする祭り」の模様
あのですね、そりゃあもう楽しかったよ
何か不審なことを考えるようないとまも無く、例えばその場の空気やそれとも気持ちの隅々まで息つく暇も無く、ワーワーやった

もっといろいろな人(あれだけバンドがいればそれだけの人がいる)と話しておけば良かったと今、悔恨
今更ながらに人見知りをしてしまう自分にちょっとどうなの?と思う

※写真は自分では撮り損ねたので、saladabarの長谷川おどるさんの撮ったものからお借りしました・・・
ごめんなさいね、おどるさん


そ、れーと 決定!

2006.6/3(sat)at ZHERTHEZOO YOYOGI
YOMOYA series3「イエスイットイズ」
band: 俺はこんなもんじゃない/group_inou/赤い疑惑/トクマルシューゴ/YOMOYA
open/start 18:00/18:30 adv./door 2000yen/2300yen

水曜日, 4月 19, 2006

イエスアイアム

26歳ですが、もう、あ、26歳なんですね

俺は、誰に聞いても大体が見た目より下の年齢を言われたりというのがないですね、勿論上も

それはまあどうだっていい話なんですが

ここの所、「自分は歳をとってしまってるんだな」と思い当たることしばしばでして
例えばって言われても上手くは言えないのですけども(こうやって文面にする時に大抵の日々思っていることなんかは飛んでしまうのもあって=直面喪失シンドローム)ありがちなのは食べ物の嗜好が変わったしますね。女の子の趣味がシフトチェンジするような傾向が見受けられたり、それはナチュラルビューティな人に魅かれる傾向だったのが(それは今でもですが)最近は鈴木えみがかわいく思えて仕方なかったり。考え方のベクトルが何に対しても一辺倒になりがちだったり。きっとあたまが硬くなってきてるんでしょう。イライラやダウナーが長くそこに留まらず流れていったり。

まあ俺は俺で、これからもそれは続くんですね


そうだ、6/3におもしろいものがあります。

2006 6/3(sat) at 代々木ZHERTHEZOO
YOMOYA series3「イエスイットイズ」
band: YOMOYA/俺はこんなもんじゃない/group_inou/赤い疑惑

ホラもうおもしろそうでしょ?

月曜日, 4月 17, 2006

ボーンズ

背骨

CDデッキのボタンが効かない。トレイがトレイが開かない
本体の後を左手で押さえて、親指でボタンの左上(大体150℃くらいのへん)方を強く押し込んでやっと開いたりするでも開かなかったりもする
リモコンにOPEN/CLOSEのボタンがついてればなあ

木曜日, 4月 13, 2006

ああっそうだよ?酒がなきゃ何にもできないよ。

と、言うわけで酒の話。
ほんとに感謝してます、お酒には。何度もいいますが。
素面だと無口でしょうがないですね、イライラしてるし。
ライブなんて素面じゃあ恥ずかしくて、怖くて。
朝は11時位から飲み始めて、酔っ払って寝る。
昼間の酒は気持ちがいいですよ、いやまじで、
問題は、酒は好きだけど、飲み会は好きじゃないってこと(ここ2,3年)
誰かと二人で飲むのがいいね。大人数はちょっとね。
ってここまで書いて気づいたんだけど、次のライブ。居酒屋だ・・・・・。
楽しみなんです。信じてもらえないかもですが。
でも、ぼくのいいところは、飲んじゃえばいいんですよ。
どこだって、いつだって、誰とだって。

水曜日, 4月 05, 2006

I'M APPEALING(TOWN & COUNTRY)

すっごい今更な話なんですけど、どうもこれがひっかかってたんだなぁと思う訳で
GLAYとEXILEのコラボレーションから派生した話

EXILEのライブにGLAYがゲストで参加した場合、お客さんは結構盛り上がるんではないかと思う
でもその反対に、GLAYのライブにEXILEが登場した場合のそれはちょっと盛り上がりに欠けるのではないか
わからないけど、熱の温度差はきっとあると思う

明日はライブです。新高円寺クラブライナー
少し違ったアレンジで(仕方なく)挑みます チャレンジです 自分たちを問います

土曜日, 4月 01, 2006

人間、一人では生きれないんだよな。ああ、めんどくせ。

ノードリードが壊れた。動揺しすぎてスタジオ早退。
そんなことしなくてもよかったなあと、家に着いて反省。
しかたないので、色々調べて無意味に撤退。
無意味に踊って、お前に乾杯。
そろそろ死のうか迷って減退。
だからそれどっちなの。賛成の反対。
みんな大好き、大きなおっぱい。

最初の2行がラップみたいだったのでそのままライムしてみた。
ただそれだけ。

金曜日, 3月 31, 2006

コンセントの暗く細長い闇の中に、都市の不必要な猜疑の塊みたいのがきっと待ち構えてるんだ

テレビをつけたらブラックワイドショーをやっている。木村祐一と中居くんが端に座っていて中央には、ん?秋篠宮殿下がなんかパネル持って座ってる!
すぐにCM、そしてテロップが「このあと美智子皇后登場!」って、えー!?

そして俺の眠りは覚めました。驚きと変な納得が混在した気持ちで、うーんと唸ってしまった。


長倉のノードリード壊れる、どうするどうするどうなる

木曜日, 3月 30, 2006

獣くさ

3/26 We were there.
「YOLIAI or ATSUMALI」なんとか修めました。いや、楽しかった。
Yucca、uri gagarn、lotos、cryvの御14方様、ありがとうございました。
来てくれたお客さんからも方々から良い声が聞けて嬉しい限りです。

普段あまりやらないけど、セットリストなんか挙げてみる。

3/26 at MOTION
1.どこへもいかない
2.FUAN
3.I know,Why not?
4.雨あがりあと少し
5.コーラス(初披露目)

ura!/カイパンのかつらさんと、uri gagarn/group_inouの佐藤君のお二方から「コーラス」への評価を頂きました。お、これは良い手応え。自分でも気に入っている曲です。きっとシングルカット向けでしょうに。
打ち上げはモーションで少し飲んで、その後Yucca梅&品田さんの斡旋でカラオケへ。久しぶりだ。10ヶ月くらいぶり。ネハンのイリーさんと私はT-BOLANのメドレーなどを熱唱し、毎度歌う「悪女」も歌えて満足。梅ちゃんだから言ったじゃない、俺はバラードしか歌わないって!でも「悪女」はバラードじゃないか。どうしてもメロウな曲ばかり選んでしまうのです。

あ「ルパン3世のテーマその2」歌い忘れた。


月曜は暇だったので岡崎に「煮込む料理作ろうぜ」と電話。
そのあと豚もつの獣くささと多岐に渡る戦略で格闘し、なんとかかんとかもつ煮込を完成させた。味は良い。しかしくさい!
あれは、軽い心理的障害を起こしそうです。くすんだ靄を数日のうち引きずるような後腐れの悪さ!

日曜日, 3月 26, 2006

デッキシューズ大会

3/22、この為に凄くそわそわしていた日がついに来た。そして息つく暇も無くブワッと去っていった。
ドンマツオさんありがとうございました!(次の日にネストでTシャツ4枚もくださって、というのもあります)あのステージを体験したYOMOYAは何かしらの中の何かしらの小さな部分とか、全体を通しての大きな部分とか、きっと変わっていくと思います。
そう、ダメだしとか恫喝とか励ましとか一杯されたけど、ドンさんは凄く良い人で、さすがに国内屈指のライブバンドを率いているだけあって、自分たちと比べるまでも無く、持ち合わせているものの重みが全然違う!と色んな所に感じられた。当ったり前なのだけど、我々ひよっこ4名様ご一行が束になってもビクともしない、それが本当に当たり前に感じられるくらいに強固なものを持っている人だった。山本達樹18人分、といった所か。いやもしかしたら・・・

そんなわけで僕らは何かが変わっているかもしれません。でも変わってなかったらもったいなすぎるよね。

明日は「YOLIAI or ATSUMALI」
しかも晴れ模様のよう。

日曜日, 3月 19, 2006

見たい夢を見たいと二度寝してみるのに

例えばスーパーに行って陳列棚の前に立った時、どうしても何を買うつもりだったのか思い出せない。
例えばレコファンに行って陳列棚の前に立った時、どうしてもなにが探したかったのか思い出せない。
そんな「いざその状況になったら何がしたかったのか忘れる」症候群に俺の暮らしは常に苛まれているように感じる。このウェブログも然り。

えっと、こないだuri gagarn/group_inouの佐藤君の運転を体験したんだった。岡崎と佐藤君が23時くらいに突然我が家を訪問して、用を足すなどして出発。
我々はそのミステリーツアーで何を見た?井の頭通り・・・古賀政男音楽博物館、nhhmbase川村さん&マモルさんの家・・・あ!ドンキホーテに109!んーメトロポリス・・・あれ六本木ヒルズじゃーあん?

そんな流れ行く東京の風景と共に俺は、佐藤君のドライビングテクニックに半ばハラハラしながら、その夜をなかなか楽しく過ごしたわけです。佐藤君は地元の駅から3駅内でしか運転したこと無かったんだって。その彼があの夜は青山とか表参道の付近まで足を伸ばしたというのは、これ大人の階段上ったわけです。

月曜日, 3月 13, 2006

会いたくない人に会うというのは、やっぱりいやだな。

もともと他人にはまったく興味が無い方なんだが、
初めてくらいに他人事で泣いた。
幼なじみが結婚するそうだ。電話で聞いたあと、一人酒飲み、泣いた。
次の日、1日幸せだった。ちょっとないよこんなこと。

おめでとう。

日曜日, 2月 26, 2006

世界のすべての二月

コインランドリーが好きです

でっかい乾燥機のデザインとか、それがドン・ドン・って重く硬く並んでるのとか それが壁になって空間を作っているのも好き
んで、なによりあの匂い 乾燥機の乾いた香ばしいような、でもどことなく甘い匂い

昨日はたまたま雨だったけど、別に雨じゃ無くったってコインランドリーにいくつもりで水曜から心躍らせていたのです 晴れの日にあそこへ行く贅沢さ

乾くのを待っている間に本も読める!

金曜日, 2月 17, 2006

エッセイ(reprise)

暮らしの中で多くの人が記憶するということを無意識のうちに重要視していると思う。それは、そうだな。思い出であったり、出会った人のことであったり、ラッキーな出来事、良い映画、好きな曲の歌詞、1フレーズ、素晴らしいコーヒーの味・・・
記憶し、心に留めることによって気持ちを豊かにし、生活を潤わせていくような感じ。別にこれは真理ではないと思うけど。
だったら忘却というものを重んじる人はいるだろうか?俺はこのことを(例え意味が無くとも)考えたい。時間の流れの中にいる自分の存在を、固定されない、まるっきりデラシネのような実体として捉えるということになるだろうか?んー植物人間のようだ、とふと思う。時間の緩やかな流れにすら、分解されて融けてしまいそうだな、その生き方は。
忘却することに体をあずける、そんなことをする人なんて絶対にいないとしても。俺は一応考えてみる。そんな感じ。夜。

水曜日, 2月 15, 2006

オレハシナイヨ

昼下がり、家の外の道路から

「安心科学の山崎です たけやーさおだけぇー」

そんなの、竿を買う気がせんぞ なんだろう安心科学って 山崎って

3/22に言わずと知れたロックバンド、ズボンズ(俺もCD一枚持っている)のフロントマンであるドン・マツオ氏のバックバンドをYOMOYAが努めることになった。ひょんなこと。もちろん、その日はYOMOYA自体もライブもある。対バンもやって共演もやって、という形。
マツオさんと演奏をすることは凄く大きな事で、いい経験になるだろう。実際的なことを言えば、バンドそのもので全く別の役をこなすこと、つまり人の曲をコピーして演奏するという事が良い機会でもあると俺は考えている。常に、4人で曲を作って、何回も演奏して、反省して・・・そういうのってバンドとして強靭なものを作り上げることは当然出来ると思うけど、逆を言えば4人という囲われた枠の中で色んなものが回り回るというか。その枠の中で作り上げられたカラー、グルーヴなりが絶対出来上がる。けど、それが絶対的に正しいものかどうかは俺はかなり怪しいと思う。良い悪いはべつの問題として。
常々俺は、そういう出来上がったものをフレキシブルに、広がりとかを持たせるには、やっぱり人の曲を演奏することだろうと思っていた。他人のグルーヴを持ち込んで、4人で消化して、他人の選んだ音色の効果を学んで、4人に取り込んで。そんな作業。それって手っ取り早いし、きっと楽しいし、勉強になる部分が多くあると思う。凄くいっぱいの栄養素を含んでいる万能野菜みたいな。えらく変な例えだけど。
だから、今回ドン・マツオさんと、それをやるというのは、なんというか、いっぱい凄いのだ

http://www.ultra-vybe.co.jp/orehasinaiyo/
ドンマツオ「オレハシナイヨ。」のPAGE(パゲ)

水曜日, 2月 08, 2006

まさか!?他人のために死ねないぼくが、自分のために死ぬなんてするはずがない。

ゆえに自殺なんかしない。

どうも、ぼくです。
影響を受けたアーティストはいっぱいいて、まあ、親、姉妹含めね。
数え上げたらそりゃもう、あんた、肛門のしわの数でも足りません。
ので、
一人、一番の影響を受けてる人をピックアップです。ぴこーん。
「石田 純一」
です。
ぼくの追い求めても届かない。ああ刹那。大好きです。
恋の芸術家石田先生。恋に生きる男。いや漢。
ぼくなんかまだまだなんで、裸足にローファーはもちろん、
カーデガン肩掛けなんて、もってのほか、幹部クラスしか許されません。
ぼくはやっとシャツの第二ボタンまで開けてもいいとなりました。
下から3番目くらい。
早くあの7:3を許されたい。ああ

戦記

2/7 2月7日

この間のライブで、Quinka,with a Yawnさんと一年以上ぶりで一緒に出演することが出来た。それはYOMOYAにとっては非常に心うきうきする催しで、実際の所それをDOしていた。なぜならファンなのだ。
長倉なんかは青木ミッコさん(よし、思い切ってこの名前で呼ばせてもらおう よし)がesrevnocをやっていた頃からファンらしいから、相当なものなのだが、その相当さが逆に作用しているらしい彼は、まだミッコさんとほとんど喋ったことがない。然る所、それが彼のアイデンティティーなのだ。
俺も前の晩、6弦を張り替えながらキンカを聴いてしっかり予習。その予習は功を奏した。
しかしあれだ、好きなバンドさんとかと一緒にライブをするのは良い点もあれば悪い点もある。自分のバンドの雑務、出番前の準備、そういうものに自由を奪われて、好きなバンドを満足に見られない。今すぐ横で演奏してるのに。それは当日その場にいて初めていつも気がつくのだ。だからキンカさんもラスト2曲は楽屋から防音壁を通したこもった音で聴かざるを××
でもあれだ、中條君のノリ様ったら。エレガントだったな。両手を拡げて、サウンドオブミュージックみたいだった。

あの日は北風が強かった。久しぶりに朝帰りもした。
クラブライナー増沢さん(テルスター/ガールハントあ、あとタンスジャンプスもか)は道端におっぱいが落ちてたら拾うか拾わないか!って意味不明なことに熱が入ってたし。キンカのサチコさんと弓道とフェンシングの話もしたし。板チョコも食べた。

金曜日, 2月 03, 2006

啓示

本日!21時 演奏!    それとスピード重視!

それにつけても俺の定期券はどこに?

木曜日, 1月 26, 2006

レジェンドオブレジェンド

最近がむばってヘボく料理をしています

キーラナイトレイって、ナタリーポートマンに似てる
当然僕はナタリー贔屓なので
ナタリーポートマンって、キーラナイトレイに似てる とは言わない 優先順位の問題です

こういうのって大事よね

火曜日, 1月 24, 2006

ジ・オ

先頃、ご近所さんが別なところにふたりもいらっしゃることが分かりました 不思議です
それもあの人たちの家より更に近い

こないだかなり細身のジーンズをひとつ買ったのですが、ジーンズの発端は炭鉱労働者の作業着だったと記憶しているのです。作業着なら丈夫に出来ていると思ってました。でもよくよく考えてみたらジーンズってそんなに丈夫じゃない。裾や膝は擦り切れ、そこからどんどん解れていくし、穴とかも広がっていく。前のジーンズ(ボロボロ)と同じ時期に買った面の軍ものっぽいパンツは全然そういうガタとかは無いんですよね。だとしたらやはりジーンズとは純消耗品なのか。
なんか納得いかんそれ
でもそうやって古くなっていって表情を変えていくところがジーンズの良いところ、でしょう

明日はライブ 場所は下北沢ガレ・ジ

月曜日, 1月 16, 2006

umbra

長すぎる傘は邪魔でしかない

昨日学んだことです
やっぱりビニ傘が一番かも あのシンプルで何も持たない感じが良い

火曜日, 1月 10, 2006

MATH とわたし

考えてみると何年ぶりだろうか、思う所あって日中、独り俺は九九をそらんじてみた。

言えた よかった

あまり知られている訳無いけど、数字が苦手なのは山本達樹のパーソナリティもといステータスで、昔から本当に数字が苦手。「苦手、苦手」と言ってるだけではない。例えばYOMOYA練習の会計の際、割り勘で人数での割り振りを考えなければいけない。そうなると俺の脳は、止まる。考えようとしないって言う以前の段階で、なんかぽつねんと働きが止まってしまう。
多分これまでずっと意図的に数字を避けてきたせいだろう。数字が生活に必要であるという概念自体が、度外視されてるんだなきっと、頭の中で。で、計算をしなければいけない事態になった時、考えようとはしてみるも、やっぱり脳の働きは自動的に止まってしまい、それ以上なかなか進まない。時にはあろうことかすぐに計算のことを忘れてしまう。「幸子さん、昼飯はまだかいのぅ?」「お爺ちゃん、さっきうどん食べたでしょう?」みたいな構図。
そんなでも、これからやはり数字に慣れ親しんでいこうという気は全く起きないだろう。
俺自身諦めてる。


ひちはごじゅうろく

協調性がないことを、ハードボイルドだと言い張る俺

今、住んでるアパートは、築40年なんです。
そりゃあでますよ黒虫ちゃん、むしろ同居人だね。
たまに鬼ごっこしたりしてね、ぱんぱんと、鳴り響く。
まあそれは楽しい、午後のひと時。昼下がり。ぐちゃ。

日曜日, 1月 08, 2006

寒さを身に纏う方法を誰か教えてくれ、そしたらこの寒がりの俺はきっと勝てる

ホワイトバンドみんなつけないほうがみのためよ
それみつけちゃうとこっちがげんなりするからー

スパイシー・チキン スパイ・シーチキン チキンは不動の実在です
OYA!もう寝なきゃ ドロン

金曜日, 1月 06, 2006

06

あけでとうございます。山本です。
年明け早々、ちょっと大きな事が起こってバタバタしてしまい、ひどく記憶に残りそうな正月になりました。そして今日、東京に戻ってきました。
正月は食うか寝てる以外の時間は大抵暇を持て余したりするものです。僕の時間のそんな折、地元を2時間ほど散策してみました。当たり前の感覚だとは思うのですが、やはり自分が小さい頃に捉えてた広さよりも町はずいぶん狭く、そんで静かでした。僕の町(店の類とかまるでないので、住宅地か)には、区画整理されたベッドタウン的住宅群・田圃・用水路・山の中腹に建てられた県営住宅・バス路線があります。
その日は風の少しある乾燥した晴れた日で、高台にある、弧を描いた太く長い道を歩く僕の横を通り過ぎるバスが、気持ちの良い空気の淀みを僕の回りに残していきました。昔付き合っていた友人の家や、10年近く通っていた書道教室とか色んな懐かしい場所を廻り、定例どおり?僕の足の向かう先は小学校へ。
給食室には変わらない匂いがありました。変わらない訓示を掲げる石碑。低めのバスケットゴール(の下にはタイヤが置いてありました。小学生もダンクがしたいのだ)。百葉箱の存在は今でも何かしら神秘的でした。僕は鉄棒で逆上がりに夢中になり、ローラー滑り台にもはまってしまい、何度もガラガラガラーーと遊んでしまいました。写真はそれ。いや、それでちょっとびっくりしたのが、鉄棒に足を引っ掛けて逆さに吊られてみると、これがなぜだか、空がすごく広く見える。普段足元に広がる地面がそのまんま逆転する感じ。空の青も手伝って、水面にいるみたいな感じ。単純に、なんと言えばいいのか良く分からないけど、良かった。
そんな正月の始まりでした。

まあ、その後いろいろとバタバタしたんですけどね。