土曜日, 11月 01, 2008

無題

ジャビットくんの目はちょっと怖いと思う

金曜日, 10月 24, 2008

今日はアメダスが

ついにーあさって!

●10/26(sun) at O-NEST shibuya
& records + 7e.p. present
+/-{PLUS/MINUS} and moools Japan Tour 2008

w/ +/-(from USA) / VERSUS(from USA) / moools

open 18:30 / start 19;00 adv.¥3500 / door¥4000
Lコード:76195 / info. 03-3462-4420 O-NEST

久々のライブですので、少々緊張しているかもしれませんが
よろしくお願いします。
チケット予約はyyoommooyyaaa@ジーメイルドットコム まで。

金曜日, 10月 17, 2008

恐るるべからZ

栃木は恐ろしい。
観光地があっちやこっちやに大展開していすぎる。
宇都宮、鬼怒川、那須塩原、益子、日光、中禅寺、、、温泉地もいくらでも。
俺の地元岡山なんぞ倉敷と瀬戸大橋くらいしかないぞ。

というわけで、先週日光に行ってきました。
日光と言っても、この中でもまた色々と観光ポイントが分かれていて、東照宮があったり、江戸村とかがあったり、中禅寺や湯元も一応日光でしょうか。
俺は東照宮近辺と中禅寺近辺のみ観光して参りましたが、それでも凄かった。
狭い範囲ながら、観るものの多さに脱帽。1泊2日のうち、滝を小さいのも含め5つも見た。
滝はいいよー
赤くなり始めた紅葉なんかもちらほら、蕎麦(美味いそば屋発見)やら湯葉やら椎茸やら食もやたら充実。
世界遺産もあるし、もちろん温泉も。地蔵だって沢山いた。
滝が多い=河が多い。渓流が素晴らしい。紅葉と渓流のコントラストが非常に美しい。
いろは坂からの山々の景観の壮大さ(すっごい急に高くなってて、崖のギリギリをバスがうねうね蛇行しまくりながら登って行く。で山の上にはでっかい中禅寺湖と温泉。華厳の滝←凄すぎた)。
なんてこったい日光。あんたすげえよ。


穴場的スポット、玉簾の滝
山に分け入っていくので、あんま誰も来ない。でかい。


並び地蔵。
早朝だったので誰もいませんでした。あ、外人さんには2組も会った。
地蔵が向いている方には、すぐ横に憾満(かんまん)ヶ淵という渓流があります。
流れに岩が削られて、なめらかーになってます。水も淵のところはすごく青い。美し。

これらはほんの一部です。いいですよ。日光。
こんだけベテランな観光地もなかなかないでしょう。
やはり国内旅行も捨てたもんじゃあありませんな。


あ、来週久々にライブあります!

●10/26(sun) at O-NEST shibuya
& records + 7e.p. present
+/-{PLUS/MINUS} and moools Japan Tour 2008
open 18:30 / start 19;00
adv.¥3500 / door¥4000
Lコード:76195 9月6日発売
info. 03-3462-4420 O-NEST

アメリカからプラスマイナスがやってきます。
バーサスも。
不肖YOMOYA、光栄にもご一緒させて頂きます。

きて
きて
きてきてきて

月曜日, 10月 06, 2008

こんな感じの


緑と空。
この左の方に森に囲まれた稲毛海岸野外音楽堂があったのです。
で、この二人は松田兄妹。蔵を所蔵してます。そしてゲウチャイユーザー。

それにしてもいい道だ。

オースザンナ泣かないでね

新しい経験、グレイトな経験。
最近僕の周りにいる色んな方々のおかげで、とても意義のある経験をさせてもらってます。
今は雨がダダ降りですが、昨日のこと。

TOKYO SONGSは期待してた以上に日和に恵まれました。
そのおかげで、僕(YOMOYA?)は初めて野外で音を出すというのをやった訳ですが、
なんだろう、すごく自分でそのことに感動してしまったのです。

まず視覚的に、空を見ながらライブをするということの素晴らしさ。(開放感という言葉でも片付けられるけど、そんな普遍的なもんじゃない)
その空がとてもライトな青で、海沿いだし、水の様に澄んでいて、いやもしかしたら水よりも澄んでいたかも。
それを「雨あがり あと少し」を演奏してる時にずっと眺めながらだったんですが、だんだんそこに自分が同化してってるような気がして、実は涙が出てきました。
その同化っていうのは、音自体にもあって。
今まで僕らは、曲を作るのも披露するのも録音するのもすべて屋外でやってきていた訳で、室内楽としてのロックみたいな、なんかそういうのにいつのまにかなってたような気がします。
当然それだとその場にいる人にしか音は聴こえないし、外にいる人には伝わるはずがなくて、
でも昨日初めて、しかも空と公園の緑とたくさんの無限にある空気に向けて自分の音を出したことで、
その室内楽としてだった音楽が違う形で初めて解放されたような、そんな感覚がありました。
YOMOYAの音と空気が触れた、その初めての瞬間を感激と気持ちよさをもってこの目で認めた、というか。
俺にとってはそれはもう素晴らしいことでした。
こんなに違うんだね。音を鳴らす場所って言うのはこんなに大事なんだ。

また、やりたいですね。

でも何か俺、スピリチュアルなことを言ってるような気がする。
スローグルーヴィンな。まあいいや。

都内組の打ち上げも大変おもろかった。
梶尾さん、コーキさん、浜もっさりさん、カワナ。みんな、それぞれ全くみんなですわ。
飲んだ場所も良かったね。思いで横町だもんな。

ところでやばいでしょ、この写真。
完璧に合法ではない取引をしている。フォトジェニック浜本。

土曜日, 10月 04, 2008

荒地の魔女

いいなあ ジブリは。
金曜ロードショー「ハウルの動く城」がっつり瞬きせずに観ました。
畜生、やるなあ木村拓哉。なんか惚れてしまう感じ、分かる。
うっそー倍賞さん、なんか惚れてしまう感じ、してしまう。
ストーリーの細かい前後、因果関係とかはあまり考えないことにしても、良かった。
なにより楽しみながら観れた。
やっぱりいいよ、スタジオ二馬力。

さて、明日はTOKYO SONGSですよ!
去年は惜しくも雨天で中止となってしまいましたが、今年は晴れ。しかもがっちり晴れ。よかった。
入場無料でフリードリンクな上に、海まで近くて、出るバンドがどれも良い。
ウィークエンドをキングスブランチ観て過ごすなんて事はしてないで、稲毛海岸に来たらいい。
なんてたって海近いんだから。
昼の12時半からですよ。京葉線でくるんですよ!

あ、タモリ倶楽部がはじまった。

水曜日, 10月 01, 2008

you,fired

点滴をすると顔がツヤツヤとするのだそうです。

5kgほど痩せたそうですが、なんだかすっきりと若々しくさえ見える長倉。

意外と地に足着いてます。

そういえば酒関連の話ですが、最近では若者の酒離れが目立ってあるそうです。
それでこないだ出たKIRINのsmoothというやつが、そういう酒離れ層をターゲットにしたのかな、という商品です。
この商品は「低アルコール」「低炭酸」「低発酵」と3拍子揃ってるそうですが、言い換えると、
酔っぱらいにくく、きつくなく、苦くないという所でしょうか。
これなら酒離れの若人も飲んでみようと思うのでしょうか。

うーん、俺は絶対飲まん。こんなのビール(もともとビールじゃないけど)のポリシーに反してる。
俺は酒に強い方では決してないけど、ビール派です。ビール以外はあまり飲みません。
そんな俺ですが、これはビールの本来あるべき姿ではないことくらい分かります。
キリンさんにはかなりお世話になってた(普段はもっぱらグリーンラベル)のに、こんなん作るなんて残念です。

もう一個。
CMの話ですが、Dr.シーラボの「赤から導入」ってフレーズがある商品。
調べたところアクアインダームという商品らしいです。ま、それはどうでもよくて。
このCMには二人の女優さんが出てまして、またその二人がえらい対称的なタイプの二人なんですよね。
メインの方は、二重パッチリ目もクリクリかわいらしい系とでも言いましょうか。
もうひとりのDr.シーラボスタッフ役は、シュッとしててキレ長キリッと美しい系とでも。
俺の好みは完全に後者なんですが、(別に俺の好みとかここでワザワザ言うことでもないですね、どうでもいい。でも言います。麻生久美子とか好きです)前者のタイプは全く好みじゃない。
このかた、日本人じゃないらしいです。分かったのは名前だけで、それもデイデイボイって。
調べても何も出てこないのが残念でならない。カタカナだからアルファベットの綴りも分からん。
すごく気になる人なので、もっと情報がほし。

水曜日, 9月 24, 2008

関係ないけど






















ある日の晩ご飯。ひとりにしてはえらい贅沢に。
新宿ルミネのタイ料理屋ゲウチャイ、しょっちゅう行きます。
右のこれはヤムウンセン。まあ春雨サラダですが辛い。けどうまい。すごいうまいんです、これ。
左のラーメン風なやつには、右奥に少しだけ写っているスパイス?(いつもなんて呼べばいいのかわからず、テーブルに常備されてないタイ屋で頼む時いつも困る)をいっぱい入れます。
ナンプラーとかすっぱ辛いやつとかをたくさん入れて、汗ダラダラかきながら食べます。
タイ料理は辛いのが当然分かってて、あえて汗をかきながら食べるのもなんか好きです。
ある意味スポーツのような、サウナのような。変なスタンスですが。


あと昨日、地元岡山の親友に男の子が生まれました。
本当におめでとう。正月会いにいくよ。楽しみだなあ あー楽しみだ。

あばたの問題

おさがわせしましたが、月曜にホッチキス抜針しました。
地味に痛かったけど「きれいに治ってますよ」の言葉に&。(安堵)

怪我も含めツアーですが、実はまだ終わってません。
今週金曜に締めが待ってます。ご一緒の方々も掛け値なしに素晴らしいのでZEHI

●9/26(fri) at O-NEST shibuya
第19回モールスまつり
"大台第20回目前とmoools+YOMOYA東北ツアー公開打ち上げ"
w/ moools / ゆーきゃんmeetsあらかじめ決められた恋人たちへ / helll
open 18:30 / start 19:00
adv./door ¥2,300/¥2,800
L-code 72300
info. 03-3462-4420 O-NEST

演奏時間も少し長めにもらってるので、初お披露目(Do It!のリハで少しやったけど)の新曲もやっちゃおうかと思います。
あと点滴治療&絶食で青白い顔のしかもシラフの長倉も見れますよ。

お待ちしてますすすすうs

木曜日, 9月 18, 2008

いるいらない

こんばんは。
現在頭にホッチキスがついたまま書いています。

一日遅れましたが、昨日モールスとのツアーより帰ってきました。もう楽しかった。
ありがとういわき、ありがとうDO IT!(bbsでは賛否両論みたいだけど、俺はすごく楽しかった)、ありがとう仙台。
YOMOYAとしては、というか俺個人的には特に二日目のDO IT!2008でのライブが良い経験になりました。
自分としてもいいライブができた、という気持ちに併せて、周りの「よかった!」という声。
お客さんも温かった。それがいいライブをさせてくれたとも思います。
とにかく良い経験になりました。
イベントとしては色々と再考、改善していかなきゃいけない問題があったみたいだけど、基本的には素晴らしいイベントだったと思います。ありがとう、来年も呼んで頂けるとうれしい。というかプリーズします。

あと、モールス愛してる。
まだツアーは終わってなくて、実は26日がツアー最終なのです。
「家に帰るまでが遠足だ」みたいな感じで、ホームであるネストに戻るまでツアーは続きます。
モールスはこの日本の中で本当に貴重で素晴らしすぎる存在です。そう、存在。
だから26日はみんな来ましょう。

二日目から合流したネハンベースも、やはり相変わらず俺は愛してる。
三日目のライブでは俺は2列目で踊り狂ってました。出演者なのに。
彼らは今日も名古屋でオーガユーアスホールとライブでしたね。
21日に最終日程がありますよ。
しかも曾我部恵一バンドをスペシャルゲストに呼んで、2マンです。(すごい)
YOMOYAの人たちも応援しにいきます。

で、ツアーはすごく楽しくて順調に進んだのですが、
東京に戻ってきて荷物を搬出したりしてる時に、俺、いきなりおもむろに流血しました。


photo : ウッチーさん(moools)
変に低いところにあった換気扇のダクトに気づかず、思いっきりぶつけてしまいました。
星が頭の周りを飛ぶ感じ。そして血が。ダラダラ。うっわー

ウッチーさんや、流血先輩のネハンのマモルさんとうちのマックス(ドラム)に病院へ車で連れて行ってもらい、2針縫いました。縫ったと言うかホッチキスでバシッバシッと。
生まれて初めての縫合に、生まれて初めてのCTスキャン。
自分の脳みその輪切りを生まれて初めて見た。特に異常はありませんでしたようで。
あの場にいたみなさん、しょーもないことになってしまい、ご迷惑をおかけしました。性懲りもなく無事です。
血を流すべき場所も間違えてすみません、無駄血でした。
本来はこうあるべきなんです。流血先輩の様に。


ツアー終わって(終わってないけど)帰ってきて、片付けのときに流血なんてロックじゃないわー

病院までつき合ってくれたウッチーさん、流血先輩、マックス、お世話になりました!ありがとうございます。
あとイリイくんタオルありがとう。

そんなこんなで色々とあった日々でしたが、結果的にはおもしろくやってます。
あ、長倉がツアー中の飲酒がたたって、また体を壊したようですのでとりあえず禁酒させます。
そんなことしなくちゃならないのは、本人が一番よく分かっているはずなんですが、
しばらく大丈夫だったら安心して、すぐ調子にのってまた飲み出すと思うので、厳しくやっていきます。
出来ないようなら幽霊メンバーとして扱いますからね。N氏よ。

土曜日, 9月 13, 2008

読む

では、明日からモールスとのツアーいってきます。
まずは福島県、いわき市。
そして山形県、Do it!2008。楽しいだろうな。ここでネハンベースと合流。
ラストは仙台。大団円を希望します。

28の夏の終わり。思い出作りです。

英語の小説を買いました。時間をかけてですが、辞書片手に読み進めたいと思うます。
しかもビートニクものなので読みやすくないこと必至。
でもやっぱり好きなものでやる方が色々と良いとおもって。
ただ英文を読むなら、新聞とかのほうがいいみたいなんですけどね。


●9/13(sat) at SONIC 福島いわき
w/ moools / toddle / あぶらすまし
open 17:30 / start 19:00
adv./door ¥2,000 / ¥2,500
info. 0246-35-1199 SONIC

●9/14(sun) at 山形百日町シネマ旭跡地
"Do It! 2008"
total information http://doit.xxv.jp/
全70アーティスト出演!
やばいことになってます

●9/15(mon holi.) at PARK SQUARE 仙台
Δ tunes presents "快感の源は全てが体内を貫くもの" [弍]
w/ moools / nhhmbase / kokyu / runny stools
open 18:30 / start 19:00
adv./door ¥2,000 / ¥2,500+drink¥500
info. 022-267-0433 PARK SQUARE

このブログを読んだ福島や山形や仙台のみなさん、あいましょう。
そして美味しいお店を教えてください。ぜひ

水曜日, 9月 10, 2008

ネモ

なにか、否定したい気分だ。否定して寝たい。

そう、前々から違和感があったのがライブペインティングというやつだ。
たまにバンドのライブがあったりフードが少しあったりといったような少し落ち着いた雰囲気のイベントとかで、んでもって場所もラウンジみたいなとこでよくあるライブペインティング。
あれが俺にはどうもしっくりこない。
それは絵画(に限定されないが)を鑑賞、及び評価するに当たっての観る側の姿勢によるところが大きいと思うのだけど、自分の場合に限っては作品は完成した状態で見るほうがいいと思う。そんな気がする。

ライブペインティングというものの持つ意味はなんとなくつかむことは出来る。
言ってみようか。
簡単に言うと、きっと作家の持つエネルギーを体感できる、生で作品が進行していく様子を目の当たりに出来る、今まさに作品が生まれようとしている瞬間々々のパワーこそ芸術の形としての一端である。
とか、こんなことなのだろうか。
別にそう言ったことを否定するつもりはなくて、むしろこうやって言葉にしてみると別段嫌な感じはしない。考えとしては受入れられる部分もある様に思う。

でも実際にその場にいるとなんだかいつも非常にバカらしくなってしまい、ペインティングをしている人とその行為自体が変に空々しく思えてしまう。
なんというか、多分そこで描かれているものは「作品」には成り得ない気がするからかな。
ライブペインティングでは過程が大事なのであって、それを見せている以上、その過程のせいで、出来上がったものの作品としての大事な意味は薄められていると、感じる。
そう「考える」のではなくて、実際にその場でそう「感じる」。頭での拒否でなく、体や空気の拒否。
完璧に出来上がった作品と初めて対面して、そこで初めてその意味や形と触れ合いたい。
そうでないと自分には合わない。
作品を見せることと、その過程まで見せるというのはもう根本的に違って、あーなんていうかな
全然違うし、後者はきちんとしてない感じがする。

人それぞれ勿論違うと思うし、ライブペインティングはそれの面白さがあるのは多分そうなんだけど、自分としてはもっと芯の強いズドンとした、作品との対面!みたいなシンプルな見かたの方が好きだ。
だからライブペインティングは好きになれない。

月曜日, 9月 08, 2008

口語体か敬語体か 

夢(寝てる時の方)ってのは、自分の頭の中で起こってることなのにいつも変な方向に行く。
俺が見る夢はたいがいシュールで、当初の目的がそういえばあったようなんだけど、でも気づいたらまったく違うことになってることが多い。
ただ、今日見たのは珍しく筋が通っていた(ハイライトの部分だけ)。なんか映画のアクション映画っぽく。しかも動物ものの。

前後関係は憶えてない、俺はどこかの巨大な階段状になったジャングルジムのような所に追いつめられていた。階段の一つの段差の立方は高さ3mくらいで、まわりの空間はだだっ広く暗い。が、どうやら屋内のようだ。
ジムの上から迫ってくるのは体長が10mくらいはありそうなカーキ色のワニだ。まるで、暗礁に乗り上げて傾き、滑り落ちてきそうなタンカーみたいな威圧感がある。俺、きっと死ぬ。
ワニとしばらくの間にらみ合いが続き、(爬虫類はやはり動く時しか動かないのだな)格闘が始まった。
今思うと、攻撃を避けたり牽制をしたりと、格闘していたはずのに俺はどうやら何も武器らしいものは持っていなかった。よく間がもったものだ。
こちら側の一方的なしのぎ合いも終り、いよいよ追いつめられた。カーキのタンカーがその巨大な体重を力任せに落としてくる。もうだめだ、と目を思わずつむった。
しかし何も起こらない、というのは間違いで、頭上では新しいことが起こっていた。
ワニの開いた口いっぱいに、これまた巨大なヘビが何匹も頭を深く押し込んで口内に噛み付いている。飛び込んできたのだ。ワニを群れで襲い殺そうと。
下や口蓋といった免疫部が直接毒に侵されたワニは体を大きく痺れさせ、口から色んなものを吐き散らし、絶命しながら、ジムの下の空中へ落ち、地面とぶつかって死んだ。ドーーーーン。

まさに動物スペクタクル。こういう時いつも人間の存在は無視される。
(なぜか、しかしいつものことだが、ヘビに噛み付かれた瞬間から俺の主観はワニ主観に変わっていた!いつも勝手に自分の立場が入れ替わる。ワニが吐いている時も自分が実際に吐いている感覚があった)
そして、多分さっきまで俺だった人間は、自然の驚異と言うか食物連鎖の環によって生き延びることが出来た。
夢を見ていた俺自身はと言うと、ワニ嘔吐のせいで実際に気持ち悪くなり、目が覚めた。
吐いてない代わりに、よだれが出ていた。

そのあと二度寝し、また夢の中で俺は、出てきた女の子にこのスペクタクル!というか「夢の中でこういう筋の通った劇的体験をすることってあんまないでしょ、すごくない?」的なことを話してみた。
全然反応はなかった。


今こう書いていて思うが、別に大したことじゃないな。
スペクタクルそのものよりも、むしろ二度寝のときに前の夢の話をするってことの方がおもしろいか。

日曜日, 9月 07, 2008

条約

ライブ情報更新しましたよっと。

なんか改めて見ると、充実したライブ予定ですね。自分たちとしても全て楽しんでやれるだろなあ、と。
心の師、孤高の存在であるmooolsと5回も一緒ってのもすごい。すごいっていうよりなんか奇跡みたいに思えてきた。
程度でいうと自然現象的な奇跡。自然が年月をかけて作り上げた自然の風景みたいな。
いってる意味分かんないですよね。でも個人的にはそんな感じです。


そうそう、こないだここで触れてた黄色い空。他にも見てる人がいました。
11/15のイベント主催者なんですけどね、やつが言うには「この世の終りかと思った」ということでしたが、でも本当に僕自身もそんな印象でしたですよ。
朝5時なのに夕方(しかも自然な色じゃなくて映像処理をしたみたいな変な、妙に空々しい)みたいな色で、世紀末感たっぷりですごい不気味でした。
地震とかなんとか大規模な自然現象(今日多いなこれ)が起こる前兆か!はたまた時間軸の歪みで昼夜逆転か!?
またみたいような、でも2度と見たくないような。怖い感じ。

っていってる間にまた5時だよ。
寝ます。

火曜日, 9月 02, 2008

moools と

まだ先ですが、10月はライブが二本決まっています。そのひとつが10/26、その全容はこちらです。
いやーすごいですよ。身に余る光栄に気持ちが締まります。

以下、&の畠山さんのブログよりBASSUI
____________________________

& records + 7e.p. present
+/-{PLUS/MINUS} and moools Japan Tour 2008
Very Special Guest : Versus (Richard Baluyut/Fontaine Toups/James Baluyut/Patrick Ramos)

「完全にロックだ。さらに研ぎ澄まされた。こんなにも軽やかに鋭く清らかで深くロッ
クを鳴らすバンドは+/-以外にいないでしょう」
ホリエアツシ(ストレイテナー/FULLARMOR)


プラマイ、2年振りの来日!
モールスとのスプリット・ツアー!
さらに伝説のヴァーサスも初来日!

2004年、2005年と、bloodthirsty butchers、
the band apart、mock orangeという、
前代未聞の日米4バンドによる合同ツアーを行い、
2006年には、mooolsとのスプリット・ツアーを成功させた+/-{PLUS/MINUS} 。
毎年に秋はプラマイの季節というのを定着させたかと思いきや、
昨年は、ドラムのクリスがケリー・クラークソンのバックを務めるという椿事もあり、
初の空白に。
そんなヤツらが、2年振りに帰ってきます!
3年振りとなる新譜『Xs On Your Eyes』(10月15日発売)を引っさげて、
その発売翌週にはもう来ちゃいます!
今回も、mooolsと一緒です。
さらに!
4回目ともなれば、普通に来てもつまらないとばかりに、
大物ゲストも連れてきます。
なんと、プラマイの前身バンド(ジェームスの兄リチャードがヴォーカル、
ジェームスがギター、パトリックがドラム)である
90's USインディーの伝説的ギター・バンド、ヴァーサスが
スペシャル・ゲストとして全公演に帯同します!
もちろん初来日です。
生粋のUSインディー・ファン(特に30代半ば以上)は号泣必至です。
また、各地の共演も、
松本のタテタカコ、
京都の日暮愛葉 and LOVES!
などなど、プラマイの大ファンを公言する実力派揃いとなりました。
是非、お見逃しなく!


10.25(土)山形 Sandinista(023-622-8962)
w/ Qurage and more
open 6:30pm / start 7:00pm
1,500円 (adv.) / 2,000円 (door)
TICKET■会場

10.26(日)渋谷 O-NEST(03-3462-4420)
w/ YOMOYA
open 6:30pm / start 7:00pm
3,500円 (adv.) / 4,000円 (door)
TICKET■会場/ローソンチケット(Lコード:76195)
9月6日発売


10.28(火)松本 ALECX(0263-38-0050)
w/ タテタカコ
open 6:30pm / start 7:00pm
3,500円 (adv.) / 4,000円 (door)
TICKET■会場/ローソンチケット(Lコード:75358)/PLANETS(0266-52-5477)
9月6日発売

10.29(水)名古屋 得三(052-733-3709)
w/ YO-MA
open 6:00pm / start 7:00pm
3,500円 (adv.) / 4,000円 (door)
TICKET■会場/チケットぴあ(Pコード:302-653)
9月1日発売

10.30(木)京都METRO(075-752-4765)
w/ 日暮愛葉 and LOVES!
open 6:30pm / start 7:00pm
3,500円 (adv.) / 4,000円 (door)
TICKET■会場/チケットぴあ(Pコード:302-951)/ローソンチケット(Lコード:58719)
9月6日発売

総合問い合わせ/チケット予約: 7e.p.(info@7ep.net)
協力:MOOR WORKS(山形)/PLANETS(松本)

なお、このあと、恒例の台湾公演で、グランド・フィナーレとなります。
今回は、台中、台北の2公演を予定しております。

____________________________

というわけで、&レコードを代表するUSインディーの至宝、+/-がやってきますよー

月曜日, 9月 01, 2008

かおまね

昨日のライブに来ていただいたみなさん、ありがとうございました。
大学時代の友人が数人来てくれたんだけど、同級生だけでなく後輩の女の子も今年結婚しちゃってて、
しかも結婚してて全然違うところにいつのまにやら住んでて、なんかあれ。人生を感じました。
むむぅ

MCで喋った災害用伝言板のことですけど、番号だけでも憶えといた方がいいですよ。171ですから
またこんなこというと地震が来ることを信じてるようですが、実際は地震なんてこないと思ってます。
それ以外の震災対策なんぞなんもしてないし、グッズも何も買わない。
ただ、そういう時に自分を心配してくれる人のために出来ることくらいはやっておくべきだろうと思うので

そういえば、僕らの「ギフト」と言う曲があるんですが、実はそういうことを歌っています。
人はともすれば簡単に死に直面してしまうもので、それは今の世界の日常が人がポンと死んでしまうような危険とすぐ近くにあるということでもあります。
大地震のような大きな危険を恐れる間もなく、次の瞬間に、例えば階下で住人の過失によるガス爆発が起こって僕が死んだり、そういう風に死の構造ってのは時としてすごくシンプルで思ってもないときに簡単に起こってしまう。
「僕はそんな風に考えてしまう、だから大事な人よ、気をつけて」ということを書きました。
うん、まあ心配性の歌ですね。こりゃ。

新曲の詞を書きました。


ひと泳ぎして行こう
糸を引くような気持ち
誰も彼もがそれぞれのバタ足!掻き続けている

波紋交わす その枝葉から
水に飛び込め
似たような軌道を ホラ描いて

全てはプールサイド
独り言 君は言う
全てはプールサイド
ひどいことにはならないよ
迷ったら水に逃げて

開けた場所に出たよ
ひなびた通りでさえ
誰も彼もがそれぞれの文章を読みつぶしている

波紋交わす その枝葉から
噂をかわせ
まねたような顔を ホラ作って

全てはプールサイド
独り言 君は言う
全てはプールサイド
ひどいことにはならないよ
迷ったら水に逃げて

土曜日, 8月 30, 2008

歌詞を書いていたら朝になってしまった

なんてこった
雨降り過ぎだろ
各地で河川氾濫警報とか避難勧告とかでてるし 大丈夫なのか日本

ってあれ?ふと窓を見ると外の色がなんかおかしいぞ 妙に黄色い
大丈夫なのか日本

そうそう明後日ライブです
都内でのライブは向こう1ヶ月ほど空きますので、これは見といた方がいいですよ

●8/31(sun) at DAISYBAR shimokitazawa
"melancholy ナ marble 状ノ世界"
w/ ANIMA / 加藤哉子(EX. CANNABIS) / クリープハイプ

昔からの友人(この日誕生日ということで)の企画です 祝いに出ますよ
僕らは21時からの予定

うわ!外、黄色じゃなくなった 普通に淡い青になった
なんかこれ怖いですね 鳥肌たった こえー 地球どうかしてんのか

金曜日, 8月 15, 2008

18番

今年からやたらに汗をかく かいてしまう なぜか 俺太ってないのに
特に襟足の左の方がかく 右はそうでもないってのが不思議、というか意味分からん

アトピーがあったりあせもに弱かったりと、汗をかくのはかなり好きじゃないけど
でも新陳代謝が活発なおかげで、体がだるくなってしまうということはあまりない
熱気やまたは冷房にやられてぐったり、なんてのもない
今はもんげえ眠いけど あああ眠い はやく

こないだは下北沢でおそくまで残っていてくれたみなさんありがとうございました
自分たちが最後のバンドということで、ここにいる皆はYOMOYAを見るためにいるんだなと確信したときに
なにげにテンションあがりました 嬉しかった
音はあまり良くなかったけど、個人的には楽しんでやれました

えー次は日曜ですが、これもまた良いイベントです
僕の大好きな俺こんもでます!

●8/17(sun) at NINE SPICES shinjuku
"student a × ARTLESS NOTE presents そらいろトマソン"
w/ OWKMJ(俺はこんなもんじゃない) / student a / ARTLESS NOTE
open 18:30 / start 19:00 ticket ¥1,500

チケットも安いし、これはユーシュドです
YOMOYAは19:45分からあー

あとあらびき団おもしろすぎる

火曜日, 8月 05, 2008

small existence

おもしろいものを録りました

LIGHTNING!!

しばらくして
すぐ近くで鳴り響く雷鳴
その音で、というか振動にびっくりしてうちの網戸に飛んできたアブラゼミ
で、俺が網戸にさわった振動にまたびっくりして飛んでったアブラゼミ

昼から凄い雷ですが、凄すぎて窓際に座ってられませんでした なんか怖くて 近くに落ちるんじゃないかと
でも雷を眺めてるのは楽しいです 畏敬の気持ちとスリリングさと混ぜこぜになって「すげー」って感じです

今日は外に出るタイミングがはかりかねて、まだずっと家にいます
グリーンラベルを飲みつつ
Ultimate Guitar.comにお世話になりながら色んな人の曲をマスター中
久々に人が作った曲を色々演奏してますが、シンプルな曲でも複雑な曲でも為になりますわ
こんな進行があったのかと 
D Bm F Am7 とか、この進行のつながりは意味が分からん 
とりあえず、ネハンが中納さんとやっていた「Mother Nature's Son」をマスターしました 歌詞はうろおぼえですが

幾多の人々が言ってきたであろう言葉

”やっぱりビートルズはすごい”


もう腹へって来た

土曜日, 8月 02, 2008

なぜか畳のにおいが

11/29に弾き語りをやることになりそうです 高円寺のギャラリーで

YOMOYAの曲は多分やらない?かと思いますが、個人的な曲とかカバー(をやりたい)とか
なにやろうかな、と考えるのが楽しい