木曜日, 1月 26, 2006

レジェンドオブレジェンド

最近がむばってヘボく料理をしています

キーラナイトレイって、ナタリーポートマンに似てる
当然僕はナタリー贔屓なので
ナタリーポートマンって、キーラナイトレイに似てる とは言わない 優先順位の問題です

こういうのって大事よね

火曜日, 1月 24, 2006

ジ・オ

先頃、ご近所さんが別なところにふたりもいらっしゃることが分かりました 不思議です
それもあの人たちの家より更に近い

こないだかなり細身のジーンズをひとつ買ったのですが、ジーンズの発端は炭鉱労働者の作業着だったと記憶しているのです。作業着なら丈夫に出来ていると思ってました。でもよくよく考えてみたらジーンズってそんなに丈夫じゃない。裾や膝は擦り切れ、そこからどんどん解れていくし、穴とかも広がっていく。前のジーンズ(ボロボロ)と同じ時期に買った面の軍ものっぽいパンツは全然そういうガタとかは無いんですよね。だとしたらやはりジーンズとは純消耗品なのか。
なんか納得いかんそれ
でもそうやって古くなっていって表情を変えていくところがジーンズの良いところ、でしょう

明日はライブ 場所は下北沢ガレ・ジ

月曜日, 1月 16, 2006

umbra

長すぎる傘は邪魔でしかない

昨日学んだことです
やっぱりビニ傘が一番かも あのシンプルで何も持たない感じが良い

火曜日, 1月 10, 2006

MATH とわたし

考えてみると何年ぶりだろうか、思う所あって日中、独り俺は九九をそらんじてみた。

言えた よかった

あまり知られている訳無いけど、数字が苦手なのは山本達樹のパーソナリティもといステータスで、昔から本当に数字が苦手。「苦手、苦手」と言ってるだけではない。例えばYOMOYA練習の会計の際、割り勘で人数での割り振りを考えなければいけない。そうなると俺の脳は、止まる。考えようとしないって言う以前の段階で、なんかぽつねんと働きが止まってしまう。
多分これまでずっと意図的に数字を避けてきたせいだろう。数字が生活に必要であるという概念自体が、度外視されてるんだなきっと、頭の中で。で、計算をしなければいけない事態になった時、考えようとはしてみるも、やっぱり脳の働きは自動的に止まってしまい、それ以上なかなか進まない。時にはあろうことかすぐに計算のことを忘れてしまう。「幸子さん、昼飯はまだかいのぅ?」「お爺ちゃん、さっきうどん食べたでしょう?」みたいな構図。
そんなでも、これからやはり数字に慣れ親しんでいこうという気は全く起きないだろう。
俺自身諦めてる。


ひちはごじゅうろく

協調性がないことを、ハードボイルドだと言い張る俺

今、住んでるアパートは、築40年なんです。
そりゃあでますよ黒虫ちゃん、むしろ同居人だね。
たまに鬼ごっこしたりしてね、ぱんぱんと、鳴り響く。
まあそれは楽しい、午後のひと時。昼下がり。ぐちゃ。

日曜日, 1月 08, 2006

寒さを身に纏う方法を誰か教えてくれ、そしたらこの寒がりの俺はきっと勝てる

ホワイトバンドみんなつけないほうがみのためよ
それみつけちゃうとこっちがげんなりするからー

スパイシー・チキン スパイ・シーチキン チキンは不動の実在です
OYA!もう寝なきゃ ドロン

金曜日, 1月 06, 2006

06

あけでとうございます。山本です。
年明け早々、ちょっと大きな事が起こってバタバタしてしまい、ひどく記憶に残りそうな正月になりました。そして今日、東京に戻ってきました。
正月は食うか寝てる以外の時間は大抵暇を持て余したりするものです。僕の時間のそんな折、地元を2時間ほど散策してみました。当たり前の感覚だとは思うのですが、やはり自分が小さい頃に捉えてた広さよりも町はずいぶん狭く、そんで静かでした。僕の町(店の類とかまるでないので、住宅地か)には、区画整理されたベッドタウン的住宅群・田圃・用水路・山の中腹に建てられた県営住宅・バス路線があります。
その日は風の少しある乾燥した晴れた日で、高台にある、弧を描いた太く長い道を歩く僕の横を通り過ぎるバスが、気持ちの良い空気の淀みを僕の回りに残していきました。昔付き合っていた友人の家や、10年近く通っていた書道教室とか色んな懐かしい場所を廻り、定例どおり?僕の足の向かう先は小学校へ。
給食室には変わらない匂いがありました。変わらない訓示を掲げる石碑。低めのバスケットゴール(の下にはタイヤが置いてありました。小学生もダンクがしたいのだ)。百葉箱の存在は今でも何かしら神秘的でした。僕は鉄棒で逆上がりに夢中になり、ローラー滑り台にもはまってしまい、何度もガラガラガラーーと遊んでしまいました。写真はそれ。いや、それでちょっとびっくりしたのが、鉄棒に足を引っ掛けて逆さに吊られてみると、これがなぜだか、空がすごく広く見える。普段足元に広がる地面がそのまんま逆転する感じ。空の青も手伝って、水面にいるみたいな感じ。単純に、なんと言えばいいのか良く分からないけど、良かった。
そんな正月の始まりでした。

まあ、その後いろいろとバタバタしたんですけどね。