日曜日, 2月 26, 2006

世界のすべての二月

コインランドリーが好きです

でっかい乾燥機のデザインとか、それがドン・ドン・って重く硬く並んでるのとか それが壁になって空間を作っているのも好き
んで、なによりあの匂い 乾燥機の乾いた香ばしいような、でもどことなく甘い匂い

昨日はたまたま雨だったけど、別に雨じゃ無くったってコインランドリーにいくつもりで水曜から心躍らせていたのです 晴れの日にあそこへ行く贅沢さ

乾くのを待っている間に本も読める!

金曜日, 2月 17, 2006

エッセイ(reprise)

暮らしの中で多くの人が記憶するということを無意識のうちに重要視していると思う。それは、そうだな。思い出であったり、出会った人のことであったり、ラッキーな出来事、良い映画、好きな曲の歌詞、1フレーズ、素晴らしいコーヒーの味・・・
記憶し、心に留めることによって気持ちを豊かにし、生活を潤わせていくような感じ。別にこれは真理ではないと思うけど。
だったら忘却というものを重んじる人はいるだろうか?俺はこのことを(例え意味が無くとも)考えたい。時間の流れの中にいる自分の存在を、固定されない、まるっきりデラシネのような実体として捉えるということになるだろうか?んー植物人間のようだ、とふと思う。時間の緩やかな流れにすら、分解されて融けてしまいそうだな、その生き方は。
忘却することに体をあずける、そんなことをする人なんて絶対にいないとしても。俺は一応考えてみる。そんな感じ。夜。

水曜日, 2月 15, 2006

オレハシナイヨ

昼下がり、家の外の道路から

「安心科学の山崎です たけやーさおだけぇー」

そんなの、竿を買う気がせんぞ なんだろう安心科学って 山崎って

3/22に言わずと知れたロックバンド、ズボンズ(俺もCD一枚持っている)のフロントマンであるドン・マツオ氏のバックバンドをYOMOYAが努めることになった。ひょんなこと。もちろん、その日はYOMOYA自体もライブもある。対バンもやって共演もやって、という形。
マツオさんと演奏をすることは凄く大きな事で、いい経験になるだろう。実際的なことを言えば、バンドそのもので全く別の役をこなすこと、つまり人の曲をコピーして演奏するという事が良い機会でもあると俺は考えている。常に、4人で曲を作って、何回も演奏して、反省して・・・そういうのってバンドとして強靭なものを作り上げることは当然出来ると思うけど、逆を言えば4人という囲われた枠の中で色んなものが回り回るというか。その枠の中で作り上げられたカラー、グルーヴなりが絶対出来上がる。けど、それが絶対的に正しいものかどうかは俺はかなり怪しいと思う。良い悪いはべつの問題として。
常々俺は、そういう出来上がったものをフレキシブルに、広がりとかを持たせるには、やっぱり人の曲を演奏することだろうと思っていた。他人のグルーヴを持ち込んで、4人で消化して、他人の選んだ音色の効果を学んで、4人に取り込んで。そんな作業。それって手っ取り早いし、きっと楽しいし、勉強になる部分が多くあると思う。凄くいっぱいの栄養素を含んでいる万能野菜みたいな。えらく変な例えだけど。
だから、今回ドン・マツオさんと、それをやるというのは、なんというか、いっぱい凄いのだ

http://www.ultra-vybe.co.jp/orehasinaiyo/
ドンマツオ「オレハシナイヨ。」のPAGE(パゲ)

水曜日, 2月 08, 2006

まさか!?他人のために死ねないぼくが、自分のために死ぬなんてするはずがない。

ゆえに自殺なんかしない。

どうも、ぼくです。
影響を受けたアーティストはいっぱいいて、まあ、親、姉妹含めね。
数え上げたらそりゃもう、あんた、肛門のしわの数でも足りません。
ので、
一人、一番の影響を受けてる人をピックアップです。ぴこーん。
「石田 純一」
です。
ぼくの追い求めても届かない。ああ刹那。大好きです。
恋の芸術家石田先生。恋に生きる男。いや漢。
ぼくなんかまだまだなんで、裸足にローファーはもちろん、
カーデガン肩掛けなんて、もってのほか、幹部クラスしか許されません。
ぼくはやっとシャツの第二ボタンまで開けてもいいとなりました。
下から3番目くらい。
早くあの7:3を許されたい。ああ

戦記

2/7 2月7日

この間のライブで、Quinka,with a Yawnさんと一年以上ぶりで一緒に出演することが出来た。それはYOMOYAにとっては非常に心うきうきする催しで、実際の所それをDOしていた。なぜならファンなのだ。
長倉なんかは青木ミッコさん(よし、思い切ってこの名前で呼ばせてもらおう よし)がesrevnocをやっていた頃からファンらしいから、相当なものなのだが、その相当さが逆に作用しているらしい彼は、まだミッコさんとほとんど喋ったことがない。然る所、それが彼のアイデンティティーなのだ。
俺も前の晩、6弦を張り替えながらキンカを聴いてしっかり予習。その予習は功を奏した。
しかしあれだ、好きなバンドさんとかと一緒にライブをするのは良い点もあれば悪い点もある。自分のバンドの雑務、出番前の準備、そういうものに自由を奪われて、好きなバンドを満足に見られない。今すぐ横で演奏してるのに。それは当日その場にいて初めていつも気がつくのだ。だからキンカさんもラスト2曲は楽屋から防音壁を通したこもった音で聴かざるを××
でもあれだ、中條君のノリ様ったら。エレガントだったな。両手を拡げて、サウンドオブミュージックみたいだった。

あの日は北風が強かった。久しぶりに朝帰りもした。
クラブライナー増沢さん(テルスター/ガールハントあ、あとタンスジャンプスもか)は道端におっぱいが落ちてたら拾うか拾わないか!って意味不明なことに熱が入ってたし。キンカのサチコさんと弓道とフェンシングの話もしたし。板チョコも食べた。

金曜日, 2月 03, 2006

啓示

本日!21時 演奏!    それとスピード重視!

それにつけても俺の定期券はどこに?